鳥撮りBORGの某有名サイトで、AF BORG化するためにはレデューサかクローズアップレンズを取り付けると良いと書いてあったので、自分のシステムにもクローズアップレンズを組み込みました。
ただ、クローズアップレンズがどういう効果をもたらすか、いまいち理解できておらず、何種類かあるクローズアップレンズの中から最も適切なものを選ぶことができていませんでした。そのため、いくつか購入して羽根を撮り比べてみました。
全て室内で、撮影距離は5m、三脚使用、マニュアルフォーカスで統一しています。
(BORGシステムの構成は、一つ前の投稿に記載したものと同一です)
写真はすべてノートリ、撮って出しです。
試したものは以下の5パターン。
1.クローズアップレンズなし
2.Kenko MCクローズアップレンズ No.3
3.Kenko PRO1D ACクローズアップレンズ No.3
4.Canon 250D (中古品(くもり?あり))
5.Canon 500D
最も大きく写せたのはクローズアップレンズなしでした。
それを基準(100%)とすると、被写体のサイズは
2.79%
3.79%
4.70%
5.87%
となりました。
大きさが結構変わるのには驚きました。
ピント合わせしやすさについては、LVモードで画面を拡大して実施したマニュアルフォーカスのしやすさで判定すると、クローズアップレンズありのものでは大きな差異はなかったけれど、クローズアップレンズなしでは若干不鮮明でピントを合わせにくかったように感じました。この写真も少しぼやけていると思います。
一つ前の投稿では、今一つピントが甘かったのですが、それは2のクローズアップレンズを使用していたことも影響しているのかも。
被写体を大きく写せた方が、羽根の解像感が得られやすいと思うので、当面は5のクローズアップレンズを主体に、手持ち撮影の練習を進めようと思います。
今回撮った中では、3が一番きれいに撮れていたので、3も使っていこうと思います。




