今から14年前、#デジタル一眼カメラ を初めて購入しました。
#野鳥撮影 に興味があったので、55-300mmの#超望遠ズームレンズ とのキットを購入。
高いカメラ、高い超望遠短焦点レンズがあればよい写真を撮りやすいだろうけど、当時の自分は、財布にやさしいレンズで上手く撮ってやる!
と意気込んでいました。
実際、公園にいるような人慣れしたハトやスズメやムクドリのような鳥たちは、10ⅿ以内の距離に容易に近づけるので、それなりに解像した写真を撮ることができました(1枚目の写真)。

だけど、身近な鳥を概ね撮り尽した頃に、珍鳥との出会いを目指して訪れた#対馬 で、このシステムでは満足できないという思いが芽生えました。
鳥運よく、対馬での滞在期間の3日のうちに絶対見たかった#ヤマショウビン (写真2枚目)と#シマノジコ (写真3枚目)に会えたのに、証拠写真としてもひどいレベルの写真しか残せず…


対馬で出会った方に、フィールドスコープを介してシマノジコを拝見させていただき、遠くの小鳥を大きな像で観察・撮影できるこのシステムに大感動!
こうして、デジスコシステムを導入することになりました。
次回に続く・・・
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